2012     韓国     食べ歩き   10

 「どじょう」(チュオタン)を食べます。
清道駅そばのチュオタン通りの中で、今回は老舗「ウィソンシクタン」にしました。





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柿と共に清道の名物で、このお店は45年の歴史がありこのチュオタン通りでも老舗中の老舗です。





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お店に入り席に着くと、オーダーもしていないのにチュオタンが出てきます。つまりチュオタンのみで商売してる専門店です。






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パンチャンは味噌漬けの様なものとキムチ、ポリ入りパプ(麦飯入りご飯)がついてきます。





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チュオタンは見たところ薄めのスープにウゴジ(大根の葉)が入っていてさっぱり系の感じを漂わせています。肝心のドジョウは丸々下に沈んでいるのでは?!と考えてかき混ぜてみたのですが、入っておらず。どうやらすり潰して入っているようです。





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日本のうなぎ屋同様にテーブルに備え付けの山椒があるところを見るとやはりドジョウの臭い消しに使う模様です。一口味を見てみるとそれほど魚臭くはなく、しかもすでに山椒は入っています。





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私は山椒をかなり入れてしまい口の中がヒリヒリして失敗してしまいました。ほどほどで良いようです。

スープはさっぱり系で辛くはなく、コチュジャンを入れて味を変える人もいるようです。





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かなりの量のウゴジが入っていて食べでがあります。その中でよく見てみるとすり潰したドジョウが入っています。これが元気の源になるのでしょう。





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パプを漬けて食べるもし、スープだけを味わうもよし、ウゴジをパプに乗せて食べるもよしです。






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感想としては、もっとドロドロしたスープにゴロゴロドジョウが入っているのを想像してたのですが、辛さといい予想が外れて思っていたよりシオナダー(さっぱりしている)感じでした。


教訓は山椒の入れすぎには注意しましょう!!


ヒリヒリする口を我慢しながら大邱に移動するために清道駅に向かう我々でした。











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Commented by ビョン at 2012-03-27 22:52 x
慶尚道の特徴なのか、清道オリジナルなのかはわかりませんが、春香チュニャン)伝説で有名な
全羅北道にある南原の名物チュオタンとは、全く違いますね。
南原のチュオタンは、もっと茶色くてドジョウのすり潰しもどっさり入っているし、
통추어텅という、ドジョウをすり潰さず丸のまま入れるタイプもあるんです。
こちらのさっぱりタイプも、一度食べてみたいなぁ!
Commented by poso_siroyo at 2012-05-05 10:49
こんにちは。
返信遅れてすいません。
そうですね。チュオタンと言えば南原ですね。
私もそういうのを予測していたんですが、思っていたのと違って驚きました。
一度こちらのタイプも食してみて下さい。くれぐれも山椒の入れすぎには注意して下さい。^^
by poso_siroyo | 2012-03-27 00:08 | 食べ歩き | Comments(2)

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