2016     夏 韓国     vol.13

  「ハモ」 

  「하모」  

  
 日本では夏の京料理の定番と言われている「ハモ」ですが、インターネット上ではこのような事も言われています。


 
  http://getnews.jp/archives/239687





そんな韓国のハモが食べたくて、ここ統営まで来たのです。同じく海産物で有名な麗水(ヨス)や順天(スンチョン)ではあまりハモは食べられません。と、うんちくを並べているうちにハモが運ばれて来ました。





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似たような画像ではありますが、このきめ細やかさをとくとご覧あれ!



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もちろん「骨切り」もしてあります。
日本京料理では

ハモの体にある骨の数は、何と3500本!
よって、普通の魚の処理では、とても食べられません。
そこで必要なのが骨切りという処理。1寸(約3.3cm)の間に皮1枚を残して24~26回包丁を入れていきます。この処理により、骨ごと食べられるようにするのです。

とも言われています。ネットより引用。


また、量的にもこの量です。日本で食べたら何万円しちゃうんでしょうか?!って感じです。



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白身の淡泊な魚のですが、新鮮なせいなのかピンク色がかっています。
このハモを醤油ではもちろんチョコチュジャン(酢味噌辛子)で食べます。日本だと京料理で有名なのは湯引きしたハモに梅肉を付けて食べます。





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他にもたくさんの野菜を刻んだ物が運ばれて来て、ざっと見てもネギ、大根、にんじん、セリ、三つ葉などの野菜がかなり大量に刻まれて運ばれて来ました。そこにチョコチュジャンとヤンニョム(甘唐辛子味噌)など色々混ぜてできているであろうタレが出てきて、店員さんが丁寧に混ぜてくれます。前回は自分でやったんですが今回は空いていたのでやってくれました。(笑)

これだけでも野菜のビビンパッと言った感じですが、




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どうやら、これにハモを入れて混ぜて食べると言う事なんです。もちろんパッ(ごはん)をもらってかけてハモビビンパッにして食べても良いようです。





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ブログのネタの関係上なかなか同じお店にリピーターというわけにはいかず、新しいお店、新しいお店と探して書いていく事が多くなるのですが、このお店のハモだけは毎夏リピーターしても良いな!!と思っている我々なのでした。







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by poso_siroyo | 2017-01-09 23:58 | 食べ歩き | Comments(0)

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