干潟に住んでいるうなぎ(旅行・お出かけ部門)

第一回プラチナブロガーコンテスト



 韓国の地図を見てソウルの位置からまっすぐ下に降りていき、光州のやや上のあたりに「高敞」、「コチャン」という町があります。

支石(コインドル)で有名な町です。支石というと江華島が有名ですが、ここ高敞も有名です。

この町で干潟に住んでいるウナギを食べようと来ました。干潟というと全羅南道の順天のムツゴロウが有名ですが、ここ高敞では干潟に住んでいるウナギが食べられます。
 
 ウナギの生態は未だ不明な部分が多く、卵からの養殖ができず日本でも稚魚を河口で捕まえる姿を見かけます。ふつうウナギは池や川に住んでいて釣り上げて捕まえる事が多いですが、果たして干潟の泥の中に住んでいるウナギは普通の河川ウナギとどう違うのかが楽しみです。



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干潟ウナギは「ケッポルチャンオ」と言い、塩焼きとヤンニョム「タレ焼き」にし食べます。


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表裏を焼きます。程よく焼き色が付いたところで店員さんが芸術のようにキレイに切りそろえてくれます。


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これがその芸術のような切りそろえです。

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切り口も表裏焼いていきます。

焼けてくると美味しそうな焼き色になってきます。


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網焼きでなく、穴が開いた鉄板焼きになっている点にも注目して下さい。無駄な煙がありません。


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これを各種のパンチャンや野菜で巻いて食べます。


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結論から言うと、かなり濃厚な感じがしてボリューム感がすごかった気がします。後日麗水で海水ウナギを食べたのですが、ここまで濃厚感とボリューム感はなかったです。また韓国の場合は海水ウナギはアナゴである場合が多く、この干潟ウナギは「ケッポルミンムルチャンオ」「干潟真水ウナギ」と言う事で、ウナギである事は間違いないです。

是非みなさん一度食してみる価値のある一品だと思われます。我々は悪天候の中でしたが、晴れたら景色も素晴らしい場所ですので機会があったら尋ねて食べてみて下さい。
by poso_siroyo | 2017-01-13 01:29 | | Comments(0)

韓国食べ歩きブログ2 夜中から朝から昼から夜まで食べてばかりの食べ歩き!! さて今日は何を食べるかな?!


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