江南

人々の夢と欲が渦巻く街

江南

ソウルで一番栄えていると言われている街

江南

歌のタイトルにもなる街、

It's a 江南style


そんな街江南の新沙で昔は悪魔の魚と言われていた「アンコウ」を食べます。


 「プサンアグ」





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新沙にはアグチム通りなるアグチム(アンコウ蒸し)のお店が並んでいる通りがあります。その新沙に夜中にアンコウを食べに行きました。アンコウ料理は特に辛いと有名で、アグチムはかなり辛い事で有名です。
まだ地下鉄のある時間に到着すると、こんな時間にかかわらず店内は結構混んでいます。アグチムを頼んで待っているとパンチャンが運ばれて来ました。




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その中の、海苔を巻いたおにぎりが目を引きます。





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小さなご飯の塊に海苔がまぶしてあります。日本のおにぎりに比べると大分違う感じです。

そしてアグチムが運ばれて来ました。
熱々で美味しそうです。
一口食べると・・・
柔らかい白身の肉に適度の歯ごたえがありとての美味しいです!!





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が、しかし


 辛い!!!



美味しいんですけど、辛いんです。これがアグチムです。
ヒーヒー言いながら美味しいアグチムを平らげた後宿に帰る事に・・・
東大門付近のホテルに新沙からタクシーで帰るんですが・・・


ここで悪魔の街「江南」の飲み込まれます。

まるでアンコウのちょうちんに寄ってきた小魚のように・・・


江南のネオンに引きつけられてやってきた我々は・・・


タクシーが全く乗れません!!

一応止まってはくれるんですが、「どこまでだ?」

「東大門まで」

ビユーーーン

みたいな乗車拒否!!




何台もタクシーはあるんですが、全部乗車拒否!!

日本なら会社重役が謝罪会見開くほどの横暴状態





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何とか裏技を利用して帰れたものの、悪魔の街江南のネオンには気をつけましょう!!


アンコウのちょうちんには気をつけて!!!!




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by poso_siroyo | 2017-01-19 21:41 | 食べ歩き | Comments(0)
第一回プラチナブロガーコンテスト



 韓国の地図を見てソウルの位置からまっすぐ下に降りていき、光州のやや上のあたりに「高敞」、「コチャン」という町があります。

支石(コインドル)で有名な町です。支石というと江華島が有名ですが、ここ高敞も有名です。

この町で干潟に住んでいるウナギを食べようと来ました。干潟というと全羅南道の順天のムツゴロウが有名ですが、ここ高敞では干潟に住んでいるウナギが食べられます。
 
 ウナギの生態は未だ不明な部分が多く、卵からの養殖ができず日本でも稚魚を河口で捕まえる姿を見かけます。ふつうウナギは池や川に住んでいて釣り上げて捕まえる事が多いですが、果たして干潟の泥の中に住んでいるウナギは普通の河川ウナギとどう違うのかが楽しみです。



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干潟ウナギは「ケッポルチャンオ」と言い、塩焼きとヤンニョム「タレ焼き」にし食べます。


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表裏を焼きます。程よく焼き色が付いたところで店員さんが芸術のようにキレイに切りそろえてくれます。


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これがその芸術のような切りそろえです。

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切り口も表裏焼いていきます。

焼けてくると美味しそうな焼き色になってきます。


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網焼きでなく、穴が開いた鉄板焼きになっている点にも注目して下さい。無駄な煙がありません。


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これを各種のパンチャンや野菜で巻いて食べます。


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結論から言うと、かなり濃厚な感じがしてボリューム感がすごかった気がします。後日麗水で海水ウナギを食べたのですが、ここまで濃厚感とボリューム感はなかったです。また韓国の場合は海水ウナギはアナゴである場合が多く、この干潟ウナギは「ケッポルミンムルチャンオ」「干潟真水ウナギ」と言う事で、ウナギである事は間違いないです。

是非みなさん一度食してみる価値のある一品だと思われます。我々は悪天候の中でしたが、晴れたら景色も素晴らしい場所ですので機会があったら尋ねて食べてみて下さい。
by poso_siroyo | 2017-01-13 01:29 | | Comments(0)
  「ハモ」 

  「하모」  

  
 日本では夏の京料理の定番と言われている「ハモ」ですが、インターネット上ではこのような事も言われています。


 
  http://getnews.jp/archives/239687





そんな韓国のハモが食べたくて、ここ統営まで来たのです。同じく海産物で有名な麗水(ヨス)や順天(スンチョン)ではあまりハモは食べられません。と、うんちくを並べているうちにハモが運ばれて来ました。





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似たような画像ではありますが、このきめ細やかさをとくとご覧あれ!



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もちろん「骨切り」もしてあります。
日本京料理では

ハモの体にある骨の数は、何と3500本!
よって、普通の魚の処理では、とても食べられません。
そこで必要なのが骨切りという処理。1寸(約3.3cm)の間に皮1枚を残して24~26回包丁を入れていきます。この処理により、骨ごと食べられるようにするのです。

とも言われています。ネットより引用。


また、量的にもこの量です。日本で食べたら何万円しちゃうんでしょうか?!って感じです。



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白身の淡泊な魚のですが、新鮮なせいなのかピンク色がかっています。
このハモを醤油ではもちろんチョコチュジャン(酢味噌辛子)で食べます。日本だと京料理で有名なのは湯引きしたハモに梅肉を付けて食べます。





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他にもたくさんの野菜を刻んだ物が運ばれて来て、ざっと見てもネギ、大根、にんじん、セリ、三つ葉などの野菜がかなり大量に刻まれて運ばれて来ました。そこにチョコチュジャンとヤンニョム(甘唐辛子味噌)など色々混ぜてできているであろうタレが出てきて、店員さんが丁寧に混ぜてくれます。前回は自分でやったんですが今回は空いていたのでやってくれました。(笑)

これだけでも野菜のビビンパッと言った感じですが、




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どうやら、これにハモを入れて混ぜて食べると言う事なんです。もちろんパッ(ごはん)をもらってかけてハモビビンパッにして食べても良いようです。





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ブログのネタの関係上なかなか同じお店にリピーターというわけにはいかず、新しいお店、新しいお店と探して書いていく事が多くなるのですが、このお店のハモだけは毎夏リピーターしても良いな!!と思っている我々なのでした。







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by poso_siroyo | 2017-01-09 23:58 | 食べ歩き | Comments(0)
 ハモを食す!

 「ヨンソンフェッチッ」の階段を上がり、2階のフロアに案内されます。以前に来た時には2階フロアが満席で盛り上がっていたのですが、今回は時間が早かったのかタイミングなのか我々ともう一組だけです。静かに食べれます。





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席について注文します。


  「ハモ」


「をお願いします。」


メニューにはハングル語でハモフェ と書いてあります。本来は「ケッチャンオ」と言いますが、最近ではハモでも通るようです。


中で大体3~4人前くらいだそうですが、今回は3人でしたが中を注文しました。中で100000w、日本円で約9500円くらいです。4人ですから1人頭2500円くらいですね。でもハモのみでは無いですからお安く感じます。


このお店の特徴である数え切れないくらいのパンチャン(おかず)が出てきます。




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これ全部付属のおかずです。ざっと数えて14皿。しかもこれだけでは無いんです。




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これはコノシロの刺身。骨付きでチョコチュジャン(酢味噌カラシ)和えになってます。



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これは海産物の盛り合わせ。前回はケブル(ユムシ)が乗って動いてました。(笑)



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これはチヂミ(ジョン)。ニラチヂミのようです。



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これはチョパプ(寿司)です。白身魚から緑の濃いわさびが透けてます。(笑)



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枝豆とゆでた昆布。



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やけに黄色いポテトサラダとパスタサラダ。



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青物系の魚の佃煮のような煮物。



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野菜サラダ。



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なぜかトマトとピーナッツ。



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カボチャの煮物。日本の味に近い。



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貝の煮物。



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これがコノシロです。骨ごとぶつ切りにしてあります。



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骨が気になる人は身だけ食べて骨は出せば良いと思いますが、気にならない人は骨ごとガシガシいっちゃって良いと思います。



前回のブログで、「おい、posoよ!画像が少ないじゃないか?!手抜きか?!」とお嘆きのご貴兄に今回はパンチャン(おかず)だけですががっつり画像を載せさせていただきました。


まだメインのハモはお目見えしてないのを楽しみに待っている我々なのでした。





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by poso_siroyo | 2017-01-08 00:26 | 食べ歩き | Comments(0)
 夕陽をあきらめて下山して何かを食べる事にした我々一行は、再び統営の市場に向かい市場で魚を購入してそれをそのまま裁いて食べさせてくれるお店に行こうと考えました。李舜臣将軍で有名な亀甲船の前を通過して統営活魚市場(통영활어시장 )に行きます。




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ここの市場は活魚がメインで、統営の名物でもあるホヤ(멍게){モンゲと読みます}はもちろん色々な魚が売られていて、基本的には提携のお店で席料を払えばその場で裁いて食べさせてくれるというシステムです。

座り込んでいるおばちゃん(アジュンマ)たちがせっせと声をかけてきます。値段の設定は様々で、かごに何種類かの魚が入って2~5万W(日本円で2千円~5千円)あたりが相場のようです。中には珍しい魚や、とても大きな魚は10万w(1万円程度)になるものもあるようです。





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メインとなる魚は 
      도미 ,  광어 ,  우럭 ,  농어  あたりです。 
読み方は トミ , クァンオ , ウロク , ノンオ と読みます。 
日本語では タイ , ヒラメ , 黒ソイ , スズキ と言う事になります。
これにいくらか別な魚がおまけに付けられて売られているようです。


今日我々が食べようと思っているのはこのどれでも無く、夏の旬の魚、

    「 갣짱어 」



日本語で


   「ハモ」



なんです。ハモは韓国でもハモと呼ばれる事もある魚で、しゅんは夏場で、小骨が多く骨を取る事ができないので骨ごと切る「骨切り」で有名な魚です。日本では京料理のハモの洗いは有名で有名料亭で食べるととんでもない値段で2切れ、3切れを食べる事になります。そんな魚をここ統営で食してしまおうと言うのも今回の目的の一つです。


ハモも市場でおばちゃんたちが売っているのですが、我々は市場に併設している刺身専門店

 「횓찝」

 「フェッチプ」

で食べる事にしました。


  「영성횟집」

  「ヨンソンフェッチッ」 

と言うお店にしました。ハモ料理が食べれて統営では有名な刺身店です。しかも以前に一度利用した事があって非常に感じの良かったお店です。


さあ、ここでどんなハモと出会えるか楽しみでならない心を抑えながらお店の階段を二階へ上がっていく我々でした。



統営の詳しい情報は以下のリンクより


統営市公式ホームページ(日本語版)

 http://jpn.tongyeong.go.kr/main/default.asp








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by poso_siroyo | 2017-01-06 01:07 | 食べ歩き | Comments(0)

お店紹介 7  新湖

 新湖




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地下鉄1・2号線   市庁駅

センテタン(タラのメウンタン) 


味はさっぱりしていて、コクがある!白子、タラコ共に入っていて、私個人としてはシャキシャキのセリがおいしい!!


辛さの中にさっぱり感がありスープはタラの出汁が出ていておいしくいただけます。

移転したらしく、官庁街で我々が行った当日も二階でサラーリーマンの会社帰りの人たちが大きな宴会をやってました。

このスープでポックンパッにして食べたらおいしいだろうな?!と思っていたんですが、今回はコンギパッを頼んでスープでつけて食べました。これも味がマッチしておいしいです。




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もっと白子とタラコが入っていたら・・・と思う事もありますが、このくらいの量がまたくどさを出さないのにいいのかな?!とも思いました。ここのお店を選ぶときに「広蔵市場」内にある同じタラ鍋のお店を比べましたが、白子の量は向こうの方が多いような気がしました。しかし新湖はそれだけでないおいしさがあるような気がします。チゲ、焼肉三昧の日々に涼風を吹き込んでくれるような味でした^^




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冬は鍋!!王道で行く一品でした!!


評価  ★★★★☆



協力TOP3を向こうに4位まで来ました!大健闘!!
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TOP10入りまで後少し!先は長い・・・
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by poso_siroyo | 2010-12-06 01:33 | 韓国食 | Comments(2)

韓国食べ歩きブログ2 夜中から朝から昼から夜まで食べてばかりの食べ歩き!! さて今日は何を食べるかな?!


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