2011 10 ソウル「夜中の豚」

この画像は一例であって、今回食べたカムジャタンではありません!!
今回もカムジャタンはセレクトしながら考えました。まず宿から近い薬水の「カナアンピョヘジャンタン」、龍山の「ソブク元祖カムジャタン」、千戸洞のカムジャタン通り、往十里の「順天食堂」あたりをリストアップして考えました。いずれも行ったことのあるお店でなかなか良かったお店をリストアップしました。
色々吟味して考えました。カナアンピョヘジャンタンは前回も食べたんですが、前はおいしいと感じたんですが、前回は「あれ?!こんな味だったっけ?!」と感じた気がしたので今回はパス!
ソブク元祖カムジャタンは味がよくおいしいのですが、龍山まで行くのは時間的に遅かったのでキツいのと夜中の龍山のビミョーな雰囲気なので今回はパス!
千戸洞のカムジャタン通りはぜひ行きたいんですが「トスインネチプ」がわかってないので行けません!
そこで今回は行ったことのないお店で、興味があるお店があったのでそこにしました。
誠信女子大前の「テジョカムジャクッ」にしました。我々の食べ歩き仲間であるT氏などはかなり前から行かれてたお店です。今回はそこにしました。

一見テントの屋台のようなお店は夜中にもかかわらずお客さんが入っていて活気があります。
ここはカムジャタンの大きさが大中小ではなく、チョダッ、チェゴダ、ムジンジャン、ホクシナとなっていました。

我々はムジンジャンを頼みました。これは3~4人前くらいだと店員さんが言ってました。でも、あとから来た韓国人男性の若者二人はホクシナ(5~6人前)を頼んでました。苦笑
テレビにも何回か出て特集されているようで、店内に色々写真が貼ってありました。



カムジャタンの鍋が煮えあがるまで壁に書いてあるのを色々見てみると面白いものがあります。

「酒法十七戒」これは日本で言えば、「酒は飲んでも飲まれるな!」的な標語のようです。
さて、本質のカムジャタンはエゴマの葉とエゴマの粉がたっぷり入っていてとても我々好みです!!
上には御餅のトックとスジェビが乗っかっていて食欲をさらにあおります。

また韓国春雨のようなものも入っており独創性にあふれています。

夜中に豚を骨付きで食べる!!これが定番になっている我々です。TVのCMの子供がお母さんの作るカレーが早く煮えないかな?!と待っているような心境でカムジャタンの鍋が煮えるのを待っている我々でした!^^ つづく
これは油断してるとランクが急降下してあっという間に下位に!100票以上のINを獲得しないとTOP5には入れないようです!
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ここはTOP10の入っていることをほめるべきか?!
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by poso_siroyo | 2011-05-09 23:48 | ソウル | Comments(0)


